【体験レポート】桜舞う酒蔵で、北斎を描く。日常を彩る特別な1日
こんにちは!
グラス片手に誰もがアーティストになれる場所、「 SAKE ART(サケアート)」でインストラクターを務めている星野ぱんつです👩🏻🎨
普段は絵描きとして活動しておりますが、今回はサポーターとして、実際に皆さまと一緒に絵を描いてみました!
「絵なんて学生時代以来、描いていないし…」
「センスがないから、真っ白なキャンバスを前にしたら固まっちゃいそう」
そんな不安を抱えた方でも楽しめるのが、お酒を飲みながら絵を描き、アートに触れられる「 SAKE ART(サケアート)」です🍷
長野市の歴史ある酒蔵「西之門よしのや」さんを貸し切って開催された、特別なSAKE ARTの様子をお届けします🌟
🍶 酒蔵の静寂と、満開の桜に包まれて
今回の舞台は、善光寺のお膝元にある名門酒蔵「西之門よしのや」さん。
一歩足を踏み入れると、そこには心地よい空気と、ほのかにお酒の香りが漂います。
扉の外を見ると、なんと満開の桜が🌸
淡いピンク色の花びらが風に舞う絶景を独り占めできる、最高のロケーションです。
本日も男女問わず、幅広い世代の皆さまにお集まりいただきました!
初めて参加される方もおり、少し緊張したご様子です。
🙍🏻♂️「本当に私に描けるのかな……」
🙎🏻♀️「北斎なんて、ハードルが高すぎませんか?」
そんな少し不安な声が聞こえてくる中、イベントがスタートします。
🎨 筆を持つのは何十年ぶり?「完璧」を手放す魔法の時間
今回のテーマは、葛飾北斎の代名詞とも言える『冨嶽三十六景』。
世界中のアーティストを魅了し続ける傑作に挑戦です🌊
「形を正確に描こうとしなくていいんです。今のあなたが描きたいように、色を置いてみてください」
SAKE ARTの魅力は、"ステップ・バイ・ステップ"で進む丁寧なガイド🗣️
いきなり全部を描くのではなく、一色ずつ一段階ずつ、インストラクターと一緒に進めていくので、気づけば誰もが無心で筆を動かし、没頭していきます。
🥂 1本1万円の高級酒に歓喜!緊張を溶かすペアリング
そして、SAKE ARTならではのお楽しみが、お酒を飲みながら絵を嗜めるということです!
今回は『西之門よしのや』さんの方が、特別に直接お酒の解説をしてくださいました。とても贅沢な時間です😳
ラインナップの中には、1本1万円近くもする高級な日本酒も登場しました!
👩🏻 「えっ、これを飲みながら描いていいんですか!?」
👨🏻🦱「すごくフルーティー!お酒の概念が変わるかも…!」
そんな声が上がり、気がついたら皆さま筆が最初よりもどんどん進んでいきます✍🏻🎨
美味しいお酒が喉を通るたび、強張っていた肩の力がふっと抜け、心の壁が溶けていくのが分かり、こちらも嬉しい気持ちです。
お酒の力も相まって、会場はすっかりカジュアルな雰囲気に◎
隣の席の方同士で、
「その波の表現、すごくダイナミックで素敵!」「あなたの富士山、優しい色使いですね」
と、自然にお互いを褒め合う温かく優しい空間が生まれていました☺️
✨ 「私だけの北斎」が完成。一人ひとり違うから愛おしい!
最後に完成したのは、参加者の数だけ存在する、世界に一つだけの『冨嶽三十六景』。
力強い波を描く人もいれば、桜のように淡く繊細な色合いで仕上げる人も。
「絵心がない」と不安に思われていたのが嘘のように、最後には全員が「自分にも描けた!」という達成感に満ちた表情をされていました☺️✨
👨🏻🦱 「筆を持つなんて小学生以来。何十年ぶりだったけれど、こんなに楽しいなんて知らなかった」
🧑🏻「いつもの飲み会とは全然違う、忘れない思い出になりました!」
そんな嬉しい感想をいただきながら、最後は満開の桜の下で、自分の作品と一緒に記念撮影をし、無事終了いたしました📸
私も普段は1人で絵を描いていますが、誰かと一緒に描くというのは新鮮でした。
じっくり集中して描くだけではなく、皆さまと「ここがいいね!」「もっとこうしたい!」と話しながら描けるのがとても良かったです!
💌 あなたも、日常に「アート」という彩りを
SAKE ARTは、ただ絵を描くだけの場所ではありません。
日常の忙しさから解放され、自分を肯定し、仲間と新しい喜びを分かち合う「新しい大人の遊び場」です!
画材もエプロンも、全てこちらでご用意しています☺️
長野の美しい景色の中で、美味しいお酒を片手に、一緒に絵を描いてみませんか?
皆さまはただ「楽しみたい」という気持ちだけを持って、手ぶらでお越しください!
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